古村比呂の病気はリンパ浮腫と子宮頸がん。女優の肌(皮膚)・顔の炎症や病気と息子の存在とは?【ライオンのごきげんよう】

女優古村比呂さんを襲った病気①子宮頸がん

古村比呂ガン女優として、シングルマザーとして頑張る古村さんに衝撃的な事実が。
出典: 4050life.com

離婚されてからも、美人女優として芸能界で活躍されていた古村比呂さん。

シングルマザーとしてもイキイキと輝く彼女に、
励まされた女性も多かったことでしょう。

そんな古村比呂さんを、衝撃的な事実が襲います。

それが、2011年12月に受けた検診で見つかった子宮頸がんでした

女優として活躍している全盛期、
3人の息子さんのこともありますし、
シングルマザーとして仕事をしなければならない・・・。
古村さんが受けられたショックは相当なものだったでしょう。

2011年というと、まだ子宮頸がんについて
あまり知られていない頃でしたよね。

現代ではガンは治る病とも言われるようになっていますが、
それでも亡くなる方の原因として常に上位にある病がガンであることに変わりはありません。

もし、自分の身に起こったら・・・死を意識せざるを得ないですよね。
古村さんにとっても「ガン=死」だったそうです。

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すぐに手術を行なうことを決め、2012年2月に最初の手術をされました。

当初腫瘍が見つかった子宮の一部を除去する手術の予定でしたが、
なんと1回目の手術で、ガンが想定していたよりも進行していることがわかり、
担当医師から子宮の全摘出を提案されたそうです。

子宮頸がんに限らないことですが、
年齢が若いと細胞分裂が活発なため、進行スピードが早いと言われています。

当時古村比呂さんは若く転移の危険性があったこと、
またすでに大切な息子さん方がいらっしゃったので今後子供を望むよりも、
ご自身と息子さんたちとの生活を重視して

子宮の全摘出という大きな決断をされたのだと思われます。

その1ヶ月後には、子宮の全摘出の手術となりました。

子宮の全摘出手術は、その手術事態も大きな負担、ショックとなるものですが、
その後の後遺症に苦しむ方も多くいらっしゃるのも特徴の一つです。

古村比呂さんも、排尿障害や
足がパンパンにむくむリンパ浮腫などに悩まされているそうです。
(リンパ浮腫については後ほど詳しくみていきましょう)

女性にとって、
例え今後子供を望まないとしても、子宮がなくなるというのは
あまりにもつらい決断です。

その決断をされた古村比呂さんは、本当に強い方ですね。

それから現在に至るまで、ご自身の経験から、
子宮頸がんという病気を多くの人に知ってもらうためにテレビでお話されたり、
ご自身の経験から本を出版されています。

古村比呂ガン古村比呂さんがご自身の経験を元に書かれています
出典: www.amazon.co.jp

子宮頸がんについては、現在様々な情報がありますね。

子宮頸がんは、その性質から偏見がもたれやすいガンだと言われています。
しかし、みんなで理解し合っていく必要性を古村さんは語っていらっしゃいます。

子宮頸がんはウイルスによる発症が主な原因であるため、
一時期、政府や医療関係者はワクチン接種を積極的に勧めていましたが、

そのワクチンも、現在では重度の副作用との関連性が指摘されたことにより、
今ではあまりおすすめの予防方法ではなくなっています。

現在では、早期発見のために定期的な検診が重要視されてます。
(古村さんも検診のおかげで発見できたのですもんね。)

婦人科の検診は抵抗があるかもしれませんが、
自分の命、そして大切な人との生活や未来に繋がる命を守るために、
とても重要なのですね。

もうひとつ、根本的なガン予防として覚えておいて頂きたいのは、
「体温を上げる」ことです。

冷えを持つ女性は、そうではない方の何倍もガンになるリスクが高まります
(僭越ながら、私は自然療法や食からの健康に関わる仕事をしてましたので、
ぜひここは強調さえてください!)

マンモグラフィ検査よりもワクチン注射よりも、
毎日の食生活や生活習慣を見直して、
身体を温める生活を意識することを覚えて頂けたらと思います。

子宮頸がんと闘う古村さんを
次々と新たな病魔が襲います。

次ページ続く

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