古村比呂の病気はリンパ浮腫と子宮頸がん。女優の肌(皮膚)・顔の炎症や病気と息子の存在とは?【ライオンのごきげんよう】

女優古村比呂さんを襲った病気②リンパ浮腫

子宮がん手術から4年後、

新たな病気が古村比呂さんを襲います。

左足が右足に比べ太さが2倍に膨れ上がったため病院へ行くと、
そこで告げられた病名は続発性リンパ浮腫だったそうです。

古村比呂 リンパ浮腫左足がひどくむくんでいるのがわかります。【爆報!THEフライデーより】
出典: wha2up.com

リンパ浮腫とは、体の老廃物を排泄する重要な役割を果たすリンパ液が
スムーズに流れずに体内に溜まることで発症する症状です。

浮腫(むくみ)と聞くと、たいしたことなさそうな印象をうけますが、
悪化すると歩行困難や象皮症になってしまう、とても怖い症状なのです。

古村比呂 リンパ浮腫リンパ浮腫は症状が進行すると、このような状態に・・・。
出典: wha2up.com

続発性リンパ浮腫は、乳がんや子宮がんの手術において
リンパ節を切除した女性に多く発症する病気といわれています。

この続発性リンパ浮腫の怖いところは、
治療法がなく、一生ケアしながら付き合っていかなければならないことでしょう。

古村比呂さんの続発性リンパ浮腫も、
4年前に行った子宮頸がんの手術で
左足のリンパ節を切除したことが原因で起こったようです。

治療法がない病気ということで、
当時古村さんは相当なショックを受けられたと語っていらっしゃいます。

女優古村比呂さんを襲った病気③肌(皮膚)や顔の炎症やただれ

古村比呂リンパ浮腫顔の炎症古村さんの美しい顔を襲う炎症
出典: www.livetvsoku.com

もう、これだけでも大変な古村比呂さんを、
さらに赤いの炎症という症状が襲います。

最初は花粉症予防マスクをつけた部分が赤く腫れたことから始まります。
皮膚科で「花粉症皮膚炎」と診断されステロイド軟膏を処方されたのですが、

これがさらに悲劇の始まりとなってしまいます。
症状が一向に改善せず、次第に風が当たるだけでも痛みが・・・。

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病院を変えてセカンドオピニオンを求めたところ、
なんどニキビダニが原因の「毛包虫性座瘡」と診断されます。

毛包虫性座瘡ってあまり聞き馴染みがありませんよね。
これは顔に存在するニキビダニが異常に繁殖してしまった際に起こる皮膚炎です。

ニキビダニは健康な人の肌にも存在していて、
余分な皮脂を食べて皮膚の健康を保っているので、
特別古村比呂さんの肌が異常だったわけれはありません。

ただ古村さんの場合、処方されていたステロイド軟膏の長期間使用により、
ニキビダニが増えやすい皮膚の環境になってしまっていたことが原因だったようです。

ステロイド軟膏はアトピーなどをお持ちの方で使用されている方もいらっしゃるでしょう。

また、ニキビダニによる皮膚炎は、
まつげエクステの連続着用や
メイク落しが不十分で肌に汚れが残っていることなども
原因となっておこるため、

今若い女性に急増している症状です。

(怖い・・・今日からしっかりメイク落とし見直します・・・!)

ただ、こちらはニキビダニの治療を適切に行なうことで
症状は改善します。

古村比呂さんも治療の結果症状が改善され、
昔のきれいな肌に戻られていらっしゃいます。

女優はやはり顔が命の部分が大いにありますから、
当時古村比呂さんのショックは相当なものだったでしょうね。

シングルマザーとして家族を支えたいという思いと、
自分の思い通りにならない身体をもどかしく感じる葛藤。

それでも私達に笑顔を見せてくれる古村比呂さんは
本当にすごい方ですね。

病気を乗り越え、
共に生きていく決意をした古村さんにとって、
支えとなった息子さん達の存在がありました。

次ページへ続く

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