奥野恭史は京都大学出身の星!創薬データベースと若き研究者の経歴・プロフィールは?【サイエンスZERO】

京都大学出身で理化学研究所研究員の奥野恭史さんが、サイエンスZEROに登場です!

そこで、医療分野で日本中が注目している奥野恭史さんの経歴プロフィール
そして共演される平尾公彦さんと共に取り組まれている
スーパーコンピューター「京」での研究について

とっても気になったので調べてみました!

このおふたりの出演は、ITやテクノロジー分野に興味が有る方にとっては
夢のような共演なのではないでしょうか?

もちろん、私のようにテクノロジーにはあまり明るくない方にとっても、
とっても面白い内容なのです!

だって私達の未来に関わるお話なのですから。

そでれは一緒に見ていきましょう!

奥野恭史さんは京都大学出身!気になる経歴・プロフィール!

‰ÈŠwE‹ž‘剜–ì‚T 出典: clinfo.med.kyoto-u.ac.jp

名前:奥野恭史(おくのやすし)

生年月日:1970年6月17日

出身大学:京都大学

やはり京都大学!すごいです!

(やっぱり京大の友人にサインをもらっておこうかな・・・。)
もう少し詳しい学歴もありましたので、こちらも見てみましょう。
中学・高校など、もしかしたらあなたの先輩かもしれません!

学歴

1986年3月 生駒市立光明中学校卒業

1989年3月 東大寺学園高校卒業

1993年3月 京都大学薬学部製薬化学科卒業

1995年3月 京都大学大学院薬学研究科修士課程薬品作用制御システム専攻修了

1996年3月 京都大学大学院薬学研究科博士課程中途退学

2000年9月 京都大学博士(薬学)学位取得

生駒市公明中学校や東大寺学園高校は、
どちらも奈良県ですね!

これは、
奈良出身の方、同じ中学高校出身の方はすごく嬉しいですよね!

奈良といえば、わたしはどうしても最初に出てくるのが
せんとくん”なのですよ。

キモいですよね。せんとくん。
もはやかわいくないと思うのは、私だけじゃないはず・・・。

(でも、見るたびに私を笑顔にしてくれるから好きですよ。
「キモい」は愛情の裏返しです。)

話が逸れてしまいました。
次は気になる奥野恭史さんの経歴を見てみましょう!

奥野恭史さんプロフィール・経歴

1996年 京都大学化学研究所生体機能化学分野教務職員

2001年 京都大学化学研究所バイオインフォマティクスセンター博士研究員

2002年 京都大学化学研究所バイオインフォマティクスセンター特任助手

2003年 京都大学大学院薬学研究科特任助手 (COE)

2006年  京都大学大学院薬学研究科統合薬学フロンティア教育センター統合薬学教育開発分野准教授

2008年 京都大学大学院薬学研究科  システム創薬科学 寄附講座 教授

2013年 先端医療振興財団・先端医療センター研究所・医薬品開発部 シミュレーション創薬グループ 客員グループリーダー(併任)

2013年 京都大学大学院薬学研究科 統合薬学教育開発センター 薬学オープンイノベーション部門 特定教授

2013年 独立行政法人理化学研究所 計算科学研究機構 研究部門 客員主管研究員(併任)

2014年 独立行政法人理化学研究所生命システム研究センター 客員主管研究員(併任)

奥野恭史さんの華々しい経歴です!
たくさん併任されているからすごく忙しそう・・・。
・・・と思ったのですが、でもこの笑顔ですよ。

奥野恭史  出典: www.yomiuri.co.jp

めっちゃ楽しそう!!!

やはり、深くひとつの事に向かう方は、
凡人とはまったく違う感覚をお持ちなのかもしれませんね。

きっと今の研究が大好きなんでしょうね。
伝わってきますよ、その笑顔。

そんな奥野恭史さんが研究されているのが、
スーパーコンピューター「京」による世界最大の創薬データベース構築です。

京都大学出身の星!奥野恭史さんの世界最大の創薬データベース構築

奥野恭史 スパコン 出典: wired.jp

サイエンスZEROでは、スーパーコンピューター「京」による
様々な分野ですごい成果を上げている、シミュレーション研究の最前線に迫っています。

平尾公彦さんの記事でも少し触れましたが、
今や世界一となったスーパーコンピューター「京」のシュミレーションは、
新しい薬を創りだす研究
適切な手術方法を予測するなど、

医療分野でもすごく期待されているのです!

「これまでの医薬品開発は、限られた専門家の勘と経験に頼って行われてきました。このため開発の効率が低く、ひとつの医薬品を開発するのに平均15年の期間と500億円のコストがかかると言われるように、長い開発期間や莫大なコストが必要でした。この状況を改善すると期待されているのが、コンピューターを使った創薬、いわゆるIT創薬です。わたしたちがいま取り組んでいるのは、早く、安く、よりよい医薬品をつくるための創薬データベースをつくることです」

って、保険が効いているから普段あまり意識しませんが、
実はすっごく高いですよね。

薬の開発にこんなに手間と時間とお金がかかっていることにもびっくりですが、
それなら薬が高価なのも納得してしまいます。

でも奥野恭史さん達の研究が進むことで、
これからもっと役立つ薬を、低コストで効率よく創りだすことができるのです!

京都大学出身」とか
「世界一のスーパーコンピューター」とか
創薬データベース」とか聞くと

自分とはまったく関係のない、
賢い人達だけの遠い世界の話のように感じますが、

実は私達の毎日未来にすごく関係があることなんですね!

奥野恭史さんのサイエンスZERO出演、ここに注目!

奥野恭史さんの学歴経歴プロフィール
研究創薬データベース構築の意味などを見てきましたが、
本当に、ひとつの事を極めた方には頭が下がるばかりです。

世界からも注目を集める、若き研究者である奥野恭史さん。

平尾公彦さんとの共演でどんな話が飛び出すのか、
研究について熱く語る奥野さんの姿にも注目です!

きっとあのお写真のように、
キラキラとした少年のような目でお話されるのではないでしょうか。
何かに打ち込む男性の目は、いつ見てもドキドキしますね。

番組では、そんな奥野さんの研究や闘い、
日本の明るい未来のお話が聞けることを期待しています!

・・・やっぱり期待してしまいますけどね、予算削減された時の裏話とか・・・。

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